Cream(クリーム)

    一色杏子さん ~彼女の残した功績を永遠に~ プロフィール情報まとめ DVDリストなど画像つきでご紹介。2021年、彼女の今を追記しました   

    このページは!?

    グラビア界にさっそうと現れ、業界ナンバー・1代表雑誌「Cream」において、史上最高の人気記録を打ち立てた「あんこ」こと一色杏子さん、ジュニアアイドル界の年齢制限突破!マルチタレント化の先駆けとなった彼女の功績は大きい。

    そんな彼女の功績をまとめてみました。

    2016年から2018年初頭。
    2年半程の活動期間中、雑誌CREAMの表紙、人気投票を独占し2020年現在まで続くライブアイドル路線を確立した最先鋒で、業界における功績は大きいです。
    彼女の大きな功績は一つではなく、ジュニアグラビア界で18歳を過ぎても当然のように生き残れる環境の最先端をいったのも彼女です。キュートなルックスから実年齢を聞いて驚く程でしたが、それも手伝い年齢を見なければジュニア世代に見えました。

    「ジュニアアイドルが音楽活動に進出するのは容易でなはい」
    「ジュニアアイドルは18歳を境に活動の維持が難しくなる」

    そんな不文律を一気に変えた一色杏子様は、人気だけでは評価しきれておらず、多くの方がその功績に気付いておりません。

    「地下アイドルでありながら、ライブで花火があがるなんてそうはない」(本人談)
    と仰っていましたように、業界としての彼女の人気は絶大でした。

    業界の最高神佐々木みゆう様に置かれましては、多くの方がその人気と功績を認識しておられるでしょうが「佐々木みゆう様はジュニアアイドル界の枠組みの中で至高の神」であったのに対し、一色杏子様は「ジュニアグラビア界の枠組みを変革させた「常識革命の神」であります。

    2020年現在、当サイトにおいての最高四神の一角を占める一色杏子様でありますが「ジュニアグラビアアイドル界において、キャスト陣が末永く安心して活動できる土台を作った一色杏子様の功績をここに永遠に讃えます。

    一色杏子さん ~彼女の残した功績を永遠に~ プロフィール情報まとめ DVDリストなど画像つきでご紹介。2021年、彼女の今を追記しました   このページは!? グラビア界にさっそうと現れ、業界ナンバー・1代表雑誌「Cream」において、史上最高の人気記録を打ち立てた「...

    基本情報

    お名前一色杏子(きょうこが正式であんこが愛称)
    生年月日1998年3月24日
    スタイルT152 B86 W59 H87

    アイドルユニット「DISDOL」リーダー

    DVD情報

    1stあんこちゃんタスクビジュアル
    2ndラブリースマイルラブリースマイル
    3rdラブリースマイルラブリースマイル
    4thAmazingタスクビジュアル
    5thCream GirlCream
    6th@IDOLスパイスビジュアル
    7thsweets 10タスクビジュアル
    8thsweets 13タスクビジュアル
    9thBest ob KyokoCream
    10thCream Girl 一色杏子Part2Cream

     

    一色杏子さんのDVD購入は下記のリンクより

    グラビア出演情報

    Cream

    241号 巻頭グラビア 裏表紙 (人気投票実施されず)
    242号 表紙 巻頭グラビア (人気投票実施されず)
    243号 人気投票2位 巻末グラビア
    244号 人気投票1位 グラビア出演
    245号 人気投票3位 裏表紙 巻頭グラビア
    246号 人気投票2位 巻頭グラビア 表紙
    247号 人気投票1位 表紙 巻頭グラビア
    248号 人気投票1位 グラビア出演
    249号 人気投票1位 巻頭グラビア
    250号 人気投票1位 表紙 裏表紙 巻頭グラビア
    251号 人気投票1位 巻頭グラビア
    252号 人気投票1位 表紙 裏表紙 巻頭グラビア
    253号 人気投票1位 特集ページ 年間Best獲得

    人気投票7連続1位は、2012年の、ジュニアアイドルの絶対的不動女王佐々木みゆうさんの記録を抜いて単独1位です。
    おそらくこの記録は、史上破られることはないでしょう。

    クリーム年間ランキング
    2016年1位
    2017年1位

    2016年2月号から2018年2月号まで出演のまるっと二年間。
    その間に、人気投票が実施された、11回全てにランクイン、そしてうち8回で1位獲得。

    Moecco

    58号
    62号
    65号

    特に、Creamの看板娘として、2016年度年間クイーンの座を獲得しています。

    彼女の功績

    Cream最後の伝説

    2013年、グラビア界の絶対的不動のクイーン、佐々木みゆうさんが突如引退されてからしばらく、人気が出そうな子が現れては早期引退。
    18歳を迎えるまで活躍される方はいない状況の中。Cream2106年の1月号に一色杏子さんが初登場、強力なライバル、香月杏珠さん、源結菜さんがいる中でも順当に人気を伸ばし、クイーンの座に相応しい人気を誇りました。
    ちなみに人気投票で、彼女より上位にランクインしていたのは、ほぼこのお二人です。

    Creamが清純アイドル誌となってから、鮎川穂乃果さん、佐々木みゆうさんに次ぐ伝説ガールと言って良いでしょう。

    一色杏子さんのご活躍後に、Creamは路線変更していますので、おそらく清純系Cream史としては最後の伝説となるでしょう。

    マルチタレントのさきがけ

    グラビアとしてデビューされたアイドルの方が、歌手を目指していることも多かったですが、多くはなかなか上手くいかず、年齢とともに引退されていました。その中で、ちょうど杏子さんがデビュー時期ころから、音楽アイドルさんからのグラビア参入も目立つようになりました。
    マルチタレントが、グラビア誌から離れずに、第一線で活躍してくれたのは一色杏子さんがさきがけです。

    ジュニアグラビアの年齢改革

    ジュニアグラビアというくらいですから、年齢はU18が基本。その年齢に近づくに連れて活動の変更を余儀なくされる時代に、一色杏子さんはCreamデビュー当時には確か17歳の終盤。
    ジュニアグラビアアイドルとしては、決して若くはありません。佐々木みゆうさんは小学生でデビューされましたし、多くの方が小中学生、高校生でも遅いくらいでしたから。
    一色杏子さんは、すぐに18歳を迎えられましたが、清純路線を譲ることなく、クイーンの座を獲得しました。
    彼女の功績は、ジュニアグラビア界の一大革命でありました。ジュニアグラビアの枠を取り払い、18歳を越えてもグラビア誌で活躍出来る土壌を作ったのは彼女でしょう。

    その後、Creamは、長らく続いた路線を変更し、18歳以上のモデルさんの起用が増えていきます。

    イベントでの彼女

    彼女の音楽ユニットとしての活動は、ファンに寄り添った素晴らしいものでした。一度、撮影会の方に参加したことがありましたが、今でも有名のアイドルさんが参加される中、「あんこちゃん効果」というものはすごく、多くのファンが集っていました。

    その中で、彼女は彼女は僕に熱い視線を送ってくれました(笑)僕は、イベント会場に足を運ぶことはほとんどなくて、投票や書籍DVD購入でアイドル様を応援しているので、もちろん一色杏子さんをお見かけしたのはそれが最初で最後です。

    だから、初めて見るファン候補だから「初めて来てくれたファンの方もちゃんと覚えてますよ」という意味を込めてきっとこちらを見てくれたのでしょう。

    可愛くて謙虚で親しみやすい。そんな素敵な一色杏子さんでした。

    彼女の今

    すでに引退されいるご様子ですね。
    ググってみたところ、なんだかちょっと悲しかったです。

    でも、彼女がアイドルとして最後に残した言葉

    一色杏子さんは、ひとりひとりのファンの心を強く惹きつける魅力を持っているのでしょうね。

    ただ一つ悔やまれること

    時が巻き戻せるのならば、僕も一色組として、彼女の応援をしたかったとうことです。

    どっか遠いところに住んでいる僕にとって、東京のアイドル様は遠い存在。ちょうど、一色杏子さんの撮影会に参加してから、東京に出る機会がなく、多忙によりグラビア界の応援が出来ていない時期が続きました。

    だから、彼女の活動をリアルタイムで追うことが出来ず、僕の中では輝き続けているはずだった一色杏子さんが引退されているのを知ったのは最近なのです。

    アイドルというのは部活動のようなもので、甲子園はそれっきりだから、プロとは違う涙があるように、短いスパンで活躍するからこそ、こうして圧倒的な余韻を残せるのですね。

    一色杏子さんにはずっと活動を続けて欲しかったけど、こうして区切りを付けたからこそ、永遠に彼女の功績は輝いていくのです。

    一色杏子様の今(2021年追記)

    一色杏子のInstagram(インスラグラム)を開設し、彼女の今を見ることが出来ます。

    一色杏子様の写真はこちら